| 作家。漢学者の家系生まれ。独特な格調高い文章と広大無辺*な想像力で、様々な題材を面白い物語へと昇華*させた。主な作品『山月記』『李陵』『名人伝』など。『光と風と夢』は第15回芥川賞候補。専業作家ではなく、官僚として働きつつ執筆を続けた。麻雀、将棋、ダンスを得意とした。 | ||
| 1899〜1967 | 小豆島出身の女流作家。夫は同郷の詩人壺井繁治。代表作『二十四の瞳』は、小豆島の小学校分校の女教師と十二人の教え子の師弟愛を反戦思想に基づき描いた不朽*の名作、映画化もされた。 | |
| 1895〜1975 | 詩人。エッセイスト。女学生森三千代を妊娠させてしまい、結婚した。全盛期のプロレタリア文学と距離を置き、作家の妻とともに海外を放浪する。代表作『落下傘』『人間の悲劇』『人よ、寛かなれ』など。 | |
Tom Dolan | 1975〜 | 米の水泳選手。1996年アトランタ五輪個人メドレー400m金、2000年シドニー五輪個人メドレー400m金、200m銀メダル獲得。 |
Teresa Teng | 1953〜1995 | 台湾出身の歌手。日本では演歌、アジア広汎*でポップシンガーとして活躍。代表曲『時の流れに身をまかせ』『つぐない』など。芸名はノーベル平和賞の慈善家マザー・テレサにちなんで名付けた。 |
Jackie Joyner Kersee | 1962〜 | 「鉄の女」と称された米の陸上選手。1984年ロサンゼルス五輪七種競技銀、1988年ソウル五輪七種競技金、幅跳び金、1992年バルセロナ五輪七種競技金、幅跳び銅、1996年アトランタ五輪幅跳び銅メダル獲得 。 |
Amy Van Dyken | 1973〜 | 米の水泳選手。1996年アトランタ五輪自由形50m金、100mバタフライ金、400mメドレーリレー金、400mリレー金、2000年シドニー五輪400m自由形リレー金、400mメドレーリレー金メダル獲得。 |
| 1979〜 | 鹿児島県奄美大島出身の歌手。美容師を志したが、アレルギーにより断念し、歌手へと夢の路線転向した。代表曲『ワダツミの木』など。 | |
Avril Lavigne | 1984〜 | カナダ出身の女性歌手。父が命名したアヴリルとは仏語で4月の意。でも誕生日は9月27日。アルバム『Let Go』がグラミー賞5部門にノミネートされた。代表曲『Complicated』『My Happy Ending』、『Sk8er boi』は映画化。 |
| 1964〜2002 | 5歳の時から劇団ひまわりに所属し子役として活躍した女優。テレビでは『11PM』司会、『ガラスの仮面』出演。舞台出演では『雪まろげ』『ペール・ギュント』など。 | |
Marcel Proust | 1871〜1922 | 仏の作家。代表作『失われた時を求めて(A la recherche du temps perdu)』は、自己の内面を観察することにより社会の全体像を構築する手法の新心理小説の大作。 |
Gilles Deleuze | 1925〜1995 | 仏の哲学者。独創的な概念を展開して、経験論と存在論に依る*西洋的思考形態の解析と克服を目指した。主著書『千のプラトー(Mille plateaux)』(共著)、『差異と反復(Différence et répetition)』。 |
| 1953〜 | 漫画家。代表作『東大一直線』『おぼっちゃまくん』『ゴーマニズム宣言』。「新しい歴史教科書を作る会」役員。 | |
| 1973〜 | プロ野球選手。北海道日本ハムファイターズ背番号2で活躍。 1997年ドラフト3位で捕手として日本ハム入団。 野手に転向し送りバントをしない二番打者として頭角を現し、2002、2003年パリーグ首位打者。2006年パリーグホームラン王、打点王、MVP。 小笠原村観光親善大使。ニックネームはガッツ。 2004年アテネ五輪銅メダル獲得。 2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝。 | |
Antonio Vivaldi | 1678〜1741 | バロック時代の伊の作曲家、ヴァイオリン奏者、司祭。「赤毛の司祭」と呼ばれた。ミサ中にフーガの主題が頭に浮かび、祭壇を離れて書き留めてからミサに戻ったため、宗教裁判にかけられたが、以降ミサをあげるのを禁止されるにとどまった。代表作『四季(Le Quattro Stagioni)』。 |
| 1969〜 | アイドル、歌手。ドラマ『スケバン刑事3』で主人公の風間唯役を演じてブレイクした。代表曲『セシル』『NEVER LAND』など。 | |
David Shallon | ?〜2000 | 指揮者。エルサレム交響楽団音楽監督。客演指揮で来日中に急逝*。 |
Arnold Schönberg | 1874〜1951 | 墺*のユダヤ人作曲家。半音階を含む十二音技法(無調音楽)を提唱。ナチスの迫害により米国に亡命。代表曲『浄められた夜(Verklarte Nacht)』『5つの管弦楽曲(5 Orchesterstucke)』など。 |
Alban Berg | 1885〜1935 | 新ウィーン楽派の作曲家。シェーンベルク、マーラーに師事。代表作『抒情*組曲(Lyrische Suite)』『ルル組曲(Lulu - Suite)』など。 |
Che Guevara | 1928〜1967 | アルゼンチン出身の革命家。医学博士だったが、カストロにゲリラ戦術を授け、キューバ革命を成功に導いた。 |
| 1967〜 | まわたり まつこ、と読む。DREAMS COME TRUEのバックコーラスを経て歌手デビュー。『微笑みの爆弾』『さよならbyebye』などがアニメ『幽遊白書』のテーマ曲となった。 | |
| 1925〜1990 | 第44代横綱、優勝10回。初代若乃花と共に「栃若時代」を現出した。小柄ながら技巧派力士として活躍し、巨漢の大関大内山に首投げで勝った相撲は大相撲史上随一の名勝負。引退後相撲協会理事長を勤め、両国国技館を無借入で建てた。 | |
| 1980〜 | アイドル。出演映画『サラリーマン金太郎』『ときめきメモリアル』。出演ドラマ『家なき子2』『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』など。 | |
| 1969〜 | 人なつっこいキャラで人気のプロゴルファー。日本国内ツアー優勝多数。2001年グレイターミルウォーキーオープン優勝。2002年ベリゾン・バイロンネルソンクラシック優勝。2002年世界ゴルフ選手権シリーズ第4戦EMCワールド・カップで伊沢利光とコンビを組み優勝。2003年クライスラー・クラシック・オブ・グリーンズボロ優勝。 | |
| 1914〜1971 | 北海道名寄出身の大関。双葉山、羽黒山とともに「立浪三羽烏」と呼ばれた。大関陥落後、病気を克服しての『涙の敢闘賞』は映画にもなった。懸賞金を受け取る時の手刀は、(戦前にもあったが)戦後に名寄岩が始めたといわれる。 | |
| 1924〜1994 | 作家。1954年『驟雨*』が第31回芥川賞を受賞。第三の新人といわれる。政治や思想といった大袈裟*ではなく、女、を描き、日常の中での微妙な心理を掘り下げた。代表作『原色の街』『娼婦の部屋』など。 | |
| 1935〜 | 女優。芥川賞作家吉行淳之介の妹。詩人で芥川賞作家吉行理恵の姉。父は新興芸術派作家吉行エイスケ。主な出演映画『百合祭』『折り梅』など。著書、エッセイ『どこまで演れば気がすむの』など。 | |
Charlotte Coleman | 1968〜2001 | 英の女優。主な出演映画『グレアム・ヤングの毒殺日記(The Young Poisoner's Handbook)』など。 |
| 1973〜 | 俳優。『水戸黄門』29部〜31部で渥美格之進役。作家吉行淳之介の母・あぐり(日本初の美容師)の自伝「梅桃(ゆすらうめ)が実るとき」が原作のNHK連続テレビ小説「あぐり」で淳之介役。 | |
| 1896〜1934 | 作家。代表作『右門捕物帖』『旗本退屈男』は映画化された。 | |
| 1885〜1942 | 詩人、童謡作家。大衆の心に根ざした作品で、時代を超えて多くの人に親しまれている。姦通事件で投獄されたこともある。代表作『邪宗門』、『マザー・グース』翻訳。『駒澤大学校歌』『ペチカ』『揺籠*のうた』など。 | |
| 1888〜1939 | 仏画を得意とした日本画家。土田麦僊、小野竹喬らと「国画創作協会」を結成したが、制作を「密室の祈り」と捉えたため、やがて孤高を貫くようになった。志賀直哉は華岳の鋭さの理由を不健康からきている、と評した。『日高河清姫図』は芥川龍之介も高く評価した。代表作『墨牡丹之図』『春日耕牛図』など。 | |
| ?〜 | 旅行作家、翻訳家。日本旅行作家協会常任理事。 | |
| 1892〜1937 | プロレタリア作家。「働く夫人」の編集にも参加した。代表作『烈日』。 | |
| 1881〜1936 | 近代中国の文学者。白話運動に参入。中国解放に努めた。仙台で医学を学んだが、体を治す前に精神を治さねばならぬと考え、文学を志した。東京では、がんもどきばかり食べさせられる下宿屋に嫌気がさして、かつて夏目漱石が住んでいた家賃の高い一軒家に移り住んだ。その隣は幸田露伴だった。代表作『狂人日記』『阿Q正伝』など。 | |
Audrey Hepburn | 1929〜1993 | ベルギー出身の女優。映画『ローマの休日(Roman Holiday)』で王女役を演じ、「永遠の妖精」と呼ばれる。主な出演映画『ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's)』『マイ・フェア・レディ(MY FAIR LADY)』など。 |
Theodore Roosevelt | 1858〜1919 | 米国第26代大統領。共和党。日露戦争の調停によりノーベル平和賞。セオドアの愛称のテディが、テディベアの名前の由来になった。 |
| 712〜770 | 李白と並ぶ盛唐随一の詩人。中国史上随一の詩人でもある。律詩を得意とし、詩聖と称される。代表作「国破れて山河あり……」の『春望』、「李白一斗詩百篇……」の『飲中八仙』など。 | |
| 1900〜1942 | 詩人。代表作『雨になる朝』『障子のある家』など。 | |
| 1901〜1940 | 詩人。旭川で新聞記者として活動した後、プロレタリア文学運動に参加。代表作『飛ぶ橇*』『馬車の出発の歌』など。 | |
Gustav Holst | 1874〜1934 | 英の作曲家。東洋、特にインド文学や哲学に興味を持ち、サンスクリット語を学び『リグ・ヴェーダ』を翻訳してオペラを作曲している。その後占星術にも興味を抱く。代表作、組曲『惑星(The Planets)』。 |
| 1896〜1993 | せりざわ こうじろう、と読む。作家。代表作『人間の運命』『神の微笑』など。宗教、神というものを考え続けた。日本ペンクラブ会長、ノーベル文学賞推薦委員を勤めた。 | |
René Descartes | 1596〜1650 | 仏の哲学者、数学者。大陸合理論哲学を確立し、フランシス・ベーコンとともに近代哲学の父と呼ばれる。「我思う、故に我有り(Je pense, donc je suis.)」の言葉が有名。数学では、解析幾何学を創始。王立学院の生徒の頃、朝遅くまで寝床に留まっていてもよいという特別許可を院長からもらって、目が覚めてから床から出るまでの間に勉強する習慣を身につけた。スウェーデン女王に仕えていた一時期以外、この朝寝坊の習慣を生涯続けた。 |
Immanuel Kant | 1724〜1804 | 啓蒙期の独の哲学者。経験論と合理論を批判的に統合。米独立戦争時に独立を支持し英を批判したため、イギリス人グリーンに決闘を申し込まれたが、いかなる人も愛国心にもかかわらず世界市民としてこの種の世界的事件を批判せねばならぬ、と説き、グリーンと和解し親友となった。主著書『純粋理性批判(Kritik der reinen Vernunft)』。 |
| 1971〜 | 函館出身のロックバンドGLAYのヴォーカル。人気と実力を兼ね備えたヴィジュアル系ロックバンドとして活躍。代表曲『HOWEVER』『Winter,again』『ずっと2人で…』『BELOVED』『May Fair』など。 | |
John Locke | 1632〜1704 | 英の経験論哲学者、思想家、医師、政治家。社会契約説を唱え人民主権論を展開し、名誉革命を擁護*した。主著書『市民政府二論(Two Treatises of Government)』。 |
| 1974〜 | 帯広出身のスピードスケート選手。1998年長野オリンピック500m金、1000m銅、2002年ソルトレイクシティオリンピック500m銀メダル獲得。 | |
Jesse Jackson | 1941〜 | 米の黒人公民権運動指導者。 |
| 1978〜 | サントリー所属のラグビー選手。WTB/FB。日本代表として中華台北戦で一試合60得点の世界新記録を樹立した。 | |
| 1970〜 | ロックバンドLUNA SEAのドラム。代表曲『ROSIER』『STORM』など。ソロでは、声優の椎名へきるとデュエットした『漂流者』など。バンド解散後は、独特の容貌*とトークでバラエティ番組などでも活躍。 |
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